2010年03月12日

至宝巡りーA・東寺の本堂(金堂)

国宝・金堂は東寺一山の本堂で延暦15年(796)
創建されたと伝えられています。文明18年(1486)
に焼失し、今の堂は豊臣秀頼が発願し、片桐且元を
奉行として再興させたもので、慶長8年(1603)に竣工
した。天笠様の構造法を用いた豪放雄大な気風のみな
ぎる桃山時代の代表的建築ですが、細部には唐・和風の
技術も巧みに取り入れている。内部には桃山時代の本尊
・薬師三尊像(重文)を安置。
延徳3年(1491)に再建された講堂(重文)の堂内では
大日如来を中心とした21体の仏像(内15体が国宝、5体
が重文)が荘厳な立体曼茶羅をなしている。
(大変残念な事に内部の仏像などは撮影禁止となっている)
晴れ(気温は15度位と暖かい)

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posted by ガンチヤンマン at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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